イベントレポート

イベント風景
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2007年7月18日(水)、東京支部渉外部会主催で第140回技術見学会を開催しました。
67名が参加され(渉外部会員含む)、集合場所の東京駅をバスで出発し、午前中に千葉県野田市のキッコーマン(株)むらさきの里「もの知りしょうゆ館」を訪ねて歴史や製造工程を学び、併せて関連するご講演をうかがいました。午後にはキリンビール取手工場の環境へ配慮した様々な取り組みについて説明を受けながら特別見学(エコツアー)をしました。
当日は梅雨の中休みと言った感で終日曇り空ではありましたが傘も必要とせず、過ごしやすい気候でした。
キッコーマンでは、参加者が化粧品技術者ということで特別に研究開発本部 研究開発推進部長の増田力様より、「野田の地から世界の食卓へ〜しょうゆのバイオテクノロジー〜」という講演をしていただきました。各家庭に受け入れられる味作りへのこだわりや日本全国、各地方の文化の違いとしょうゆの味の違いや、製造技術の進歩や苦労などについて興味深いお話を聴講できました。

キリンビールでは、環境に対する取り組みについて丁寧にご説明いただきました。特に3R(リデュース、リユース、リサイクル)への取り組みなどにも力を入れているとのことでした。講演の後、工場見学、そしてキリンビールの試飲で出来立てのビールを頂きました。

昼食時には清水公園・花ファンタジアにてラベンダー、花菖蒲、色とりどりのバラ等々沢山の花に囲まれてみんなで弁当を頂きました。きれいな花に囲まれ一時ですが心を癒されました。

参加者は20・30代から60代以上の方までバランスも良く、初参加という方も多くおられました。昼食時やキリンビール工場での試飲時には参加者同士で歓談したり、名刺交換を行ったり見学以外にも有意義な時間を過ごせました。
次回141回は今秋(11月頃)を予定しています。参加者全員に楽しんでいただける見学会を計画しますので皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【参考】
・キッコーマンむらさきの里「もの知りしょうゆ館」
 千葉県野田市野田110
・キリンビール取手工場
 茨城県取手市桑原188-1
・清水公園
 千葉県野田市清水906番地

 
 

イベント情報

【東京】渉外部会報告 〜第140回技術見学会

イベント画像 今回は、以前から見学希望が多かった食品・飲料の分野に焦点を当てました。
今や日本発の調味料として世界の食卓におかれている「しょうゆ」。千葉県野田市のキッコーマン(株)「もの知りしょうゆ館」を訪ねて歴史や製造工程を学び、併せて関連する講演を伺います(館内にはここでしか買えないキッコーマン製品等も取り揃えてあります)。
昼食は「さくら名所100選」にも選ばれた清水公園内の花ファンタジアにて。
 広大な自然公園の中でハナショウブ・ラベンダー・ユリ・ヒマワリ等に囲まれて日頃の疲れを癒してください。
 午後はキリンビール取手工場へ。全国に11ヵ所あるキリンの工場の中で第2の生産能力を誇る大きな工場です。敷地内をバスで巡る通常コースに加え、今回はエコツアーコース も加えていただきます。
 是非この機会にご参加ください。
 
こちらのイベントは
「正会員」「準会員」「シニア会員」「正会員代理」
が参加できます
 
期 日 2007年07月18日(水)
午前 9:00 〜 午後 17:30
会 場(1)キッコーマンむらさきの里「もの知りしょうゆ館」(千葉県野田市)
(2)キリンビール取手工場(茨城県取手市)
参加費用 SCCJ会員 3,000円  一般 無料
懇親会費用 懇親会はありません。
お申し込み
イベントは終了しました。
お問い合わせ 日本化粧品技術者会 東京支部事務局

TEL:03-3586-0775 FAX:03-3586-0833
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