イベントレポート

イベント風景
各グループの討論風景
 前回の第23回研究会に引き続き、メインテーマを『基本に返って乳化技術を学ぶ(2)』として、4名の講師により各30分の基調講演をいただきました。
<基調講演の各テーマ>
。/O乳化や天然系乳化剤を用いた特徴的製剤と製剤安定性制御
▲螢鷸饉舛硫従冑覆悗留用
O/W/O型エマルションの化粧品への応用
ぅ┘泪襯轡腑鵑領鎧劵汽ぅ裟御と化粧品機能

基調講演の後、5つのグループに分かれて講師・コーディネーター(学術部会B委員)と共に、参加者の皆さんにフリーディスカッションをしていただきました。基調講演の内容に関する質問や、乳化技術全般にわたって 日ごろ疑問に思っている点、理論的な観点、処方開発から量産移行の問題、お客様の嗜好への対応など、さまざまな問題について意見交換を行いました。活発な内容で約1時間半の時間がとても有意義な時間となりました。
また、討論会の後は講師を交えて、軽い飲物で喉を潤しながら、グループの枠を超えてさらなる意見交換や活発な交流が図られました。

 今回の研究会は討論会ということで参加者を52名に絞らせて頂きましたが、130名を超える応募があり、約80名の方にはお断りさせていただきました。参加出来なかった皆さんには大変申し訳ございませんでした。
前回、今回とメインテーマを同じにして講演会及び討論会を行いましたが、応募数をみてもかなり皆さんの興味、関心をもたれた研究会を行うことができたように思われます。

学術部会Bは、若手研究者(35歳未満)を対象にした研究会を開催する部会ですが、次回も皆さんに喜んでいただけるようなテーマで開催したいと考えております。
最後に、23〜24回の研究会に講師としてお願いした鈴木敏幸先生(花王)、早瀬基先生
(カネボウ化粧品)、紺野義一先生(コーセー)、今村仁先生(ポーラ化成工業)、岡本亨先生(資生堂)の各先生に深く感謝申し上げます。
                             (東京支部・学術部会B)
 
 

イベント情報

【東京】第24回「研究会」

イベント画像 前回に引き続き、「基本に返って乳化技術を学ぶ(2)」をメインテーマに、4名の講師より基調講演を行って頂きます。その後今回は“参加者討論方式”とし、グループに分かれ講師を交えての参加者フリーディスカッションを行います。特に前回満員のため受講できなかった方は今回是非ご参加下さい。

※11月6日で募集定員に達しましたので、締め切らせて頂きました。悪しからずご了承下さい。
 
こちらのイベントは
「正会員」「準会員」「正会員代理」
(但し、年齢が35才未満の方が対象)
が参加できます
 
期 日 2008年12月02日(火)
午後 1:30 〜 午後 6:30
会 場化成品会館3F会議室
東京都港区六本木5-18-17
参加費用 SCCJ会員 3,000円  一般 無料
懇親会費用 SCCJ会員 懇親会費は参加費に含まれます。  一般 無料
詳細資料
お申し込み
イベントは終了しました。
お問い合わせ 日本化粧品技術者会 東京支部事務局

TEL:03-3586-0775 FAX:03-3586-0833
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