
日本化粧品技術者会(SCCJ)のホームページにようこそ!
日本化粧品技術者会(SCCJ)は、日本の化粧品関連産業に係わる技術者(化粧品、香料、原材料、容器、製造機器、計測機器などの研究開発及びOEMなど)が集う学術集団です。本部の諸事業に加え、支部独自の活動も盛んに行なっております。支部は東京と大阪にありどちらの支部にでも入会できます。
当会の活動目的は、「化粧品及び関連の科学技術の進歩向上に貢献すると共に、会員相互の交流と啓発を図るための事業を行い、内外の化粧品発展に寄与する」ことです。
今や化粧品は、外面的な美しさを願う人々に夢を与えるだけでなく、ヒトの心や脳への内面にも働きかける総合人間科学品として進歩しています。また、その効能も多くの研究や計測技術の発展によって実証されてきています。SCCJは、これらの最先端の研究や技術、知識情報を、研究討論会やセミナー、ジャーナル誌の発行を通して、自由に交換でき、会員相互のレベルアップを図る「場」を提供しております。
また、2003年から主催している「化粧品技術産業展(CITE)は、化粧品メーカーと原材料サプライヤーとの協賛による初の展示会で、まさに実務的な情報交換の「場」として多くの人々に参加いただいております。
さらに、SCCJは海外活動にも力を注いでいます。SCCJの会員(会員数:約1,500名)は、世界の化粧品科学者が集まる国際化粧品技術者連盟(IFSCC)の会員(会員数:約15,000名)として登録されます。IFSCCが開催する国際的な研究討論会(IFSCC大会)では、SCCJは多くの研究発表を行い、これまでに連続して優れた研究に贈られる最優秀論文(AWARD)を受賞しています。アジア地区では、アジア化粧品技術者大会(ASCS)が隔年に行なわれ、SCCJも毎回参加し、運営や研究発表などにおいてリーダーシップを発揮しております。
私どもSCCJは、これからも魅力ある企画や新規事業を通じて、美の追求を求める人々や化粧品に関心のある人々に、タイムリーに様々な情報を提供し、創造性の「場」づくりを目指していきます。
会長 熊野可丸
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