ジャーナル

ジャーナル「日本化粧品技術者会誌」の発行(年4回 3月/6月/9月/12月)

日本化粧品技術者会誌

日本化粧品技術者会(SCCJ)が年に4回発行しています。
3月/6月/9月/12月

会誌の内容は研究討論会で発表された研究論文を中心に、特定のテーマを解説した【総説】や【レポート】【資料】【学会行事予定】【本会の記事】などで構成され、会員相互のコミュニケーション・ツールとしての機能も果たしています。

研究討論会で発表された研究論文を主体に「日本化粧品技術者会誌」を発行しています。1963年に創刊以来、40年以上継続しています。

また2年に一度、掲載された論文の中から「化粧品科学および化粧品技術の向上に貢献し、業界の発展に寄与する」論文に対し、最優秀論文1編、優秀論文2編を選定し表彰しています。
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ジャーナル目次

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■2008年■ ■2007年■ ■2006年■
Vol.42, No.1 08'03 
Vol.41, No.1 07'03 
Vol.41, No.2 07'06 
Vol.41, No.3 07'09 
Vol.41, No.4 07'12 
Vol.40, No.1 06'03 
Vol.40, No.2 06'06 
Vol.40, No.3 06'10 
Vol.40, No.4 06'12 
■2005年■ ■2004年■ ■2003年■
Vol.39, No.1 05'03 
Vol.39, No.2 05'06 
Vol.39, No.3 05'09 
Vol.39, No.4 05'12 
Vol.38, No.1 04'03 
Vol.38, No.2 04'06 
Vol.38, No.3 04'09 
Vol.38, No.4 04'12 
Vol.37, No.1 03'03 
Vol.37, No.2 03'06 
Vol.37, No.3 03'09 
Vol.37, No.4 03'12 
■2002年■    
Vol.36, No.1 02'05 
Vol.36, No.2 02'07 
Vol.36, No.3 02'09 
Vol.36, No.4 02'12 
   
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最近5年間の研究分野別総投稿論文数

2年に一度、掲載された論文の中から「化粧品科学および化粧品技術の向上に貢献し、業界の発展に寄与する」論文に対し、最優秀論文1編、優秀論文2編を選定し表彰しています。
グラフ
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表彰優秀論文

(2年に一度、ジャーナルに掲載された論文の中から表彰)

【第11回(平成12年度)】

◎最優秀論文賞
Vol.33,16〜,1999 「角層の接着、剥離の機構とスキンケアに対する役割」
◎優秀論文賞
Vol.33,254〜,1999 「化粧くずれ防止のための脂肪酸選択吸着」
◎優秀論文賞
Vol.34,379〜,2000 「加齢臭発生機序に基づく対処商品の開発」

【第12回(平成14年度)】

◎最優秀論文賞
Vol.36,25〜,2002 「老化した肌の光学研究と、若々しい外観を再現するメーク料の開発」
◎優秀論文賞
Vol.35,325〜,2001 「新しいシミ計測法の開発」
◎優秀論文賞
Vol.35,149〜,2001 「アミノ酸−ビタミンB6縮合体による抗酸化作用の発現」

【第13回(平成16年度)】

◎最優秀論文賞
Vol.37,301〜308 「新規なメカニズムに基づく毛髪のハリコシ向上用トリートメント
〜キューティクルを形成する自己架橋型ポリマーのデザイン〜」
◎優秀論文賞
Vol.38,193〜201 「真皮UVダメージの非侵襲的評価法の検討」
◎優秀論文賞
Vol.38,211〜219 「カチオン性高分子と界面活性剤のコアセルベートに関する研究」

【第14回 SCCJ誌優秀論文選考経過報告(平成18年度)】

(日本化粧品技術者会誌2005年、2006年に掲載された20論文が対象)
◎最優秀論文
「肌からの反射光を制御するメーク料の開発(第1報)
−赤い光の視覚効果を利用したファンデーション−」
ポーラ化成工業株式会社
坂崎ゆかり、鈴木優加、西方和博、毛利邦彦
【2006年 第40巻・第4号 278〜286ページ】
◎優秀論文
「肌の透明感測定とその対応化粧品の有用性評価」
株式会社 資生堂
舛田勇二、國澤直美、高橋元次
【2005年 第39巻・第3号 201〜208ページ】
◎優秀論文
「巨大なエマルションの調整と化粧品への応用」
株式会社 資生堂
岡本亨、松下裕史、松浦恵衣子、増田優
【2005年 第39巻・第4号 290〜298ページ】
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