化粧品用語集

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界面活性剤 [surfactant, surface active agent] 
分子内に親水性の部分と親油性の部分をあわせもつ両親媒性分子で,表面や界面に吸着,配向して界面張力(界面自由エネルギー)を著しく低下させる物・・・続きを読む
架橋 [crosslinking] 
タンパク質などの生体成分が,時間経過とともに自然に,あるいは酵素反応などを介して共有結合して結びつくことをいう.たとえば,コラーゲン分子が・・・続きを読む
角化 [keratinization] 
表皮における,基底細胞が有棘細胞,顆粒細胞,角層細胞と変わっていく過程のこと.ケラチノサイト(表皮角化細胞)が基底層において細胞分裂し,一・・・続きを読む
過酸化脂質 [lipid peroxide] 
不飽和結合をもつ脂質が酸素と反応して生成したものをいう.体内では,発生した活性酸素(→フリーラジカル)が体内不飽和脂質を酸化することにより・・・続きを読む
感作物質 [sensitizer] 
化粧品など皮膚に接触した物質による皮膚炎は大きく,刺激性皮膚炎とアレルギー性接触皮膚炎に分けることができるが,感作物質とは,アレルギー性接・・・続きを読む
乾燥肌 [dry skin] 
角層水分量の低下した状態の肌,あるいはそのような肌質のことで,ドライスキン,乾性肌ともいう.乾燥肌では,きめが乱れて,肌の柔軟性が低下し,・・・続きを読む
外観光沢 [gloss of appearance]
外観色 [color of appearance]
概日リズム [circadian rhythm]
解乳化 [demulsification]
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化粧品事典について

化粧品辞典

化粧品事典は、化粧品に関する知識を網羅したもので、化粧品科学に関する専門用語を解説した用語集です。化粧品研究の専門家による執筆ながら、難解な記述や表現を極力避け、一般の方にも読みやすい内容となっています。<詳しくはこちら>

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