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「第79回SCCJ研究討論会」および「IFSCC 2016 ORLANDO・国内報告会」開催のご案内

2016年11月29日「きゅりあん」にて「第79回SCCJ研究討論会」を開催いたしました。発表数16報、参加者は約400名となりました。
討論会ではどの発表も数多くの質疑がおこなわれ、発表者との直接ディスカッションができる「Q&Aコーナー」では発表内容を掲示したパネル前にて、大勢の皆様に積極的にご参加いただき、充実した討論会となりました。

また、当日発表された16報の中から選ばれる「第4回・最優秀発表賞」は、山下裕司氏(千葉科学大学)が受賞されました。


【第4回・最優秀発表賞】
「界面活性剤の特性を表すHLB 代替指標の構築」
Development of Novel Parameter to Replace the HLB Number
○山下裕司*1,2,陳冠淳*1,菊池晃哉*2,平尾哲二*1,2,坂本一民*3
*1 千葉科学大学大学院薬学研究科 *2 千葉科学大学薬学部 *3 東京理科大学理工学部


翌日11月30日は「IFSCC2016・国内報告会」を開催いたしました。
こちらは今年10月30日〜11月2日までアメリカ・オーランドにて発表された日本からの発表のうち72報(オーラル19報、ポスター53報)を報告いただきました。
こちらも450名近い参加者と70名以上の発表者となり、充実した内容の報告会となりました。

両日の発表内容の各要旨集は、会員の皆様は当ホームページの「要旨集・テキスト」研究討論会ページよりご覧いただけます。是非ご利用下さい。(会員IDログイン要)
  • 最優秀発表賞の山下裕司氏(左)とSCCJ学術委員会 西條委員長