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第39回 勉強会 ワークショップ(西日本)

第39回勉強会 ワークショップ(西日本)のご案内です。

テーマ 『化粧品を支える最新の感性工学から学ぶ(使用感、容器)』

近年、感性工学の研究に注目が集まっています。化粧品を使った際の快感情や化粧品容器の触感印象など、
様々な研究が報告されています。
今回は、感性工学分野の最前線で研究をされ、感性工学系の学会で受賞されている先生やメーカーの研究員の方に
講演をお願いし、勉強会を開催いたします。
どうぞ奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

〔日  時〕  2023年11月17日(金) 13:00~ 現地受付開始 (会場前にて)
〔参加形式〕  会場 または オンライン(ZOOM) ※どちらかを申込時に選択してください。
〔会  場〕  AP大阪淀屋橋 3F J+K または オンライン(ZOOM)
〔参 加 費 〕  2,000円/人 (不課税)
        ※参加費は不課税扱いとなります

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 講演1         「感性物性統合学とプロダクトデザイン」 
            関西学院大学 工学部 教授 長田 典子 先生
            プロダクトデザインに人の感覚的・感性的特性を組み入れることで、
            より良いデザインを実現する感性工学分野において、
            とくに感性と物性の関係に着目し、個人差を考慮した統合モデルを構築する
            感性物性解析技術を紹介します。

 講演2        「基剤や容器の使用感における感性工学的アプローチ」
            株式会社資生堂 坂口 歳斗 氏
            化粧心理学から見た化粧品の役割に触れながら,心を動かす基剤の処方や塗布方法,
            そして高級感やしっとりなどの感性を容器の重量や表面形状からデザインすることを
            目指した感性工学的アプローチの実例を紹介します。
 
※会場のみ        名刺交換会
             講師の先生や参加者間の情報交流、講師の先生への質問など、活発な情報交流の場として
             積極的にご参加ください。

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Zoom を使ったWeb 参加を併用するハイブリッド方式で開催いたします。
どうぞ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

※ 資料1にお申込み方法が記載されております。
  記載内容に従って、お申し込みください。

※ 会場でのご参加は先着50名様まででございます。
  定員が埋まり次第、オンラインでのご参加となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
期日 2023年11月17日(金) 午後 1:30〜午後 5:00
会場 AP大阪淀屋橋 3F J+K または オンライン(Zoom))
住所 大阪府大阪市中央区北浜3-2-25 京阪淀屋橋ビル 3F
会場地図URL https://www.tc-forum.co.jp/ap-osakayodoyabashi/access/
参加資格 正会員、准会員、シニア会員、正会員代理
イベントのみ SCCJ会員 : 2,000円
資料1 資料1
お申し込み 日本化粧品技術者会 事務局(西日本支部)
お問い合わせ TEL:06-6231-3459 FAX:06-6231-5769

申込期間は終了しました。