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第8回「IFSCC発表者の集い」
【開催レポート】第8回「IFSCC発表者の集い」
〜発表予定者が得た学びと気づき〜
IFSCC発表に向けた経験共有の場として開催された「IFSCC発表者の集い」。
今年のIFSCCは、オーストラリア・パースでの開催が予定されており、本レポートでは、今年IFSCCでの発表を予定している参加者へのヒアリングをもとに、本会で得られた学びや気づきを紹介します。
■ 国際発表の現状を「自分事」として捉える機会に
——今回の会で、特に印象に残ったことは何でしたか?
IFSCCについての説明の中で、国別の発表動向や評価指標のお話がとても印象的でした。IFSCCを取り巻く環境が大きく変わってきていることを実感しました。
——参加を通じて、気持ちの変化はありましたか?
これまでは少し遠い世界の話のように感じていた部分もあったのですが、今回の会を通じて、IFSCCをより身近なものとして捉えられるようになり、自分自身の挑戦として現実味を持って考えられるようになりました。
■ 本番準備をより具体的に捉えられた
——発表内容についての学びはありましたか?
はい、とても大きかったです。
「なぜこの研究をやるのか」「何が新しいのか」
そこをストーリーとして伝える必要があると理解できたのは大きかったです。
また、現地での様子や、現場でどのように対応したのかなど、研究内容以外の準備についても伺えたので発表本番までのイメージが湧いてきました。
■ 周囲とのつながりが安心感につながった
——参加によって、不安は和らぎましたか?
かなり解消されました。特に印象的だったのが、国際委員の方や参加者同士に生まれたつながりです。
「一緒に挑戦する仲間がいる」「相談できる人がいる」という安心感を覚えました。
■ 今やるべきことが、より明確に
——参加後、ご自身の意識や行動に変化はありましたか?
かなり変わりました。
まず、発表経験者の方が体験談を紹介してくださったのですが、皆さん口をそろえて「お尻をたたいて」くれました(笑)。
フルペーパーを提出してほっとしていると、スライドやポスターなどのプレゼンテーションの提出締め切りがあっという間に迫ってくるよ、と。「準備はすぐに始めないといけない」と強く思いました。
あとは、皆さんから「ストーリーをどう作るか」「データをどう見せるか」についての実例を交えたお話もあって、その点の重要性にも改めて意識が向くようになりました。
■ 発表予定者にとって参加意義の大きい会
——最後に、これから参加する方へメッセージをお願いします。
もしIFSCCでの発表を考えている、あるいは予定しているなら、この会はかなり価値があると思います。
情報としてだけでなく、“自分がやる時に何が必要か”が具体的に見えるので、準備の進め方がより明確になる感覚がありました。
今回のヒアリングから見えてきたのは、本会が「IFSCC発表をより具体的に捉えられる場」になっているという点です。
● 国際発表を取り巻く現状を知る
● 伝わる発表の考え方を学ぶ
● 本番に向けた準備を具体的にイメージする
こうした学びを通じて、本イベントが発表予定者にとって、本番に向けた準備を具体化し、一歩前に進むきっかけとなる場であることがうかがえました。次回の「発表者の集い」も、これからIFSCCに挑戦する方にとって、多くの学びを得られる場となりそうです。
今年オーストラリア・パースでの発表に臨む皆さまが、本会で得た学びを力に変えて、思い描いた発表ができますように!
SCCJ運営役員・広報委員会 副委員長
倉沢真澄(ポーラ化成工業)
第8回「IFSCC発表者の集い」
期日:2025年6月8日(月)13:00-16:30
会場:きゅりあん(品川区総合区民会館)6F 大会議室
ープログラムー
「IFSCC について」
IFSCC 日本代表理事 (Publication 担当)
株式会社資生堂 関根 知子 氏
「発表者の体験談」
株式会社マツモト交商 中川 雄太 氏
御木本製薬株式会社 杉浦 結 氏
株式会社コーセー 山越 大槻 氏
詳細は第8回「IFSCC発表者の集い」案内をご確認ください。
https://www.sccj-ifscc.com/uploads/event/event_pdf1/1202.pdf
今回は、IFSCC congress2026パース発表者の他、今後のIFSCC Congressでの発表をご予定されている方を含め41名にご参加いただきました。
今後のIFSCC Congress開催予定やIFSCCについてはこちら(https://www.sccj-ifscc.com/about/ifscc)をご参照ください。
〜発表予定者が得た学びと気づき〜
IFSCC発表に向けた経験共有の場として開催された「IFSCC発表者の集い」。
今年のIFSCCは、オーストラリア・パースでの開催が予定されており、本レポートでは、今年IFSCCでの発表を予定している参加者へのヒアリングをもとに、本会で得られた学びや気づきを紹介します。
■ 国際発表の現状を「自分事」として捉える機会に
——今回の会で、特に印象に残ったことは何でしたか?
IFSCCについての説明の中で、国別の発表動向や評価指標のお話がとても印象的でした。IFSCCを取り巻く環境が大きく変わってきていることを実感しました。
——参加を通じて、気持ちの変化はありましたか?
これまでは少し遠い世界の話のように感じていた部分もあったのですが、今回の会を通じて、IFSCCをより身近なものとして捉えられるようになり、自分自身の挑戦として現実味を持って考えられるようになりました。
■ 本番準備をより具体的に捉えられた
——発表内容についての学びはありましたか?
はい、とても大きかったです。
「なぜこの研究をやるのか」「何が新しいのか」
そこをストーリーとして伝える必要があると理解できたのは大きかったです。
また、現地での様子や、現場でどのように対応したのかなど、研究内容以外の準備についても伺えたので発表本番までのイメージが湧いてきました。
■ 周囲とのつながりが安心感につながった
——参加によって、不安は和らぎましたか?
かなり解消されました。特に印象的だったのが、国際委員の方や参加者同士に生まれたつながりです。
「一緒に挑戦する仲間がいる」「相談できる人がいる」という安心感を覚えました。
■ 今やるべきことが、より明確に
——参加後、ご自身の意識や行動に変化はありましたか?
かなり変わりました。
まず、発表経験者の方が体験談を紹介してくださったのですが、皆さん口をそろえて「お尻をたたいて」くれました(笑)。
フルペーパーを提出してほっとしていると、スライドやポスターなどのプレゼンテーションの提出締め切りがあっという間に迫ってくるよ、と。「準備はすぐに始めないといけない」と強く思いました。
あとは、皆さんから「ストーリーをどう作るか」「データをどう見せるか」についての実例を交えたお話もあって、その点の重要性にも改めて意識が向くようになりました。
■ 発表予定者にとって参加意義の大きい会
——最後に、これから参加する方へメッセージをお願いします。
もしIFSCCでの発表を考えている、あるいは予定しているなら、この会はかなり価値があると思います。
情報としてだけでなく、“自分がやる時に何が必要か”が具体的に見えるので、準備の進め方がより明確になる感覚がありました。
今回のヒアリングから見えてきたのは、本会が「IFSCC発表をより具体的に捉えられる場」になっているという点です。
● 国際発表を取り巻く現状を知る
● 伝わる発表の考え方を学ぶ
● 本番に向けた準備を具体的にイメージする
こうした学びを通じて、本イベントが発表予定者にとって、本番に向けた準備を具体化し、一歩前に進むきっかけとなる場であることがうかがえました。次回の「発表者の集い」も、これからIFSCCに挑戦する方にとって、多くの学びを得られる場となりそうです。
今年オーストラリア・パースでの発表に臨む皆さまが、本会で得た学びを力に変えて、思い描いた発表ができますように!
SCCJ運営役員・広報委員会 副委員長
倉沢真澄(ポーラ化成工業)
第8回「IFSCC発表者の集い」
期日:2025年6月8日(月)13:00-16:30
会場:きゅりあん(品川区総合区民会館)6F 大会議室
ープログラムー
「IFSCC について」
IFSCC 日本代表理事 (Publication 担当)
株式会社資生堂 関根 知子 氏
「発表者の体験談」
株式会社マツモト交商 中川 雄太 氏
御木本製薬株式会社 杉浦 結 氏
株式会社コーセー 山越 大槻 氏
詳細は第8回「IFSCC発表者の集い」案内をご確認ください。
https://www.sccj-ifscc.com/uploads/event/event_pdf1/1202.pdf
今回は、IFSCC congress2026パース発表者の他、今後のIFSCC Congressでの発表をご予定されている方を含め41名にご参加いただきました。
今後のIFSCC Congress開催予定やIFSCCについてはこちら(https://www.sccj-ifscc.com/about/ifscc)をご参照ください。
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