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第210回講演会(西日本支部)

参加レポート掲載ページ:https://www.sccj-ifscc.com/event/report_detail/988

今回は下記の日程にて、2題のテーマで「第210回講演会」を開催いたします。
1 題目は、『「美を創造する」化粧品パッケージデザイン』というテーマで、株式会社エスキース
代表 伊藤 透 先生にお話しいただきます。
2 題目は、『皮膚科医からみた化粧品の安全性』というテーマで、日野クリニック 名誉院長 小塚 雄民 先生にお話しいただきます。
大変興味深いテーマとなっておりますので、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
詳細資料の3枚目が申込書になっています。
10月25日(金)までに、日本化粧品技術者会西日本支部事務局宛てにお申込ください。
E-Mailの場合はPDFファイル添付でお願いします。
Fax:06-6231-5769   E-Mail:west@sccj-ifscc.com

【講演-1】 14:00~15:20
〔演   題〕  『「美を創造する」化粧品パッケージデザイン』
〔講   師〕  株式会社エスキース  代表 伊藤 透 先生
〔講演要旨〕 化粧品のデザインに37年携わってきました。日本、ヨーロッパ、中国での仕事を通して改めて感じるのは、日本人が持つモノづくりの力です。講演では化粧品におけるパッケージデザインの役割、デザイン開発の実際についてお話しをします。
 
【講演-2】 15:30~16:50
〔演   題〕  『皮膚科医からみた化粧品の安全性』
〔講   師〕  日野クリニック 名誉院長 小塚 雄民 先生
〔講演要旨〕 日常の皮膚科診療では多数の接触皮膚炎患者が受診している。多くは非アレルギー性であるが、アレルギー性接触皮膚炎も多く経験する。
化粧品による皮膚障害はメーカーが限定されているので、気がつけば解明可能である。化粧品・医薬部外品による健康被害では、1970年代には接触皮膚炎に起因する女子顔面黒皮症、最近では接触皮膚炎とは機序の異なる加水分解コムギ含有石鹸による即時型コムギアレルギー、ロドデノール誘発性脱色素斑を経験した。化粧品の安全性について考えてみたい。
 
期日 2019年10月31日(木) 午後 2:00〜午後 5:00
会場 大阪国際交流センター 小ホール
住所 大阪市天王寺区上本町8-2-6
会場地図URL https://www.ih-osaka.or.jp/access/
参加資格 正会員、准会員、シニア会員、正会員代理
イベントのみ SCCJ会員 : 参加費無料
資料1 資料1
お申し込み 日本化粧品技術者会 事務局(西日本支部)
お問い合わせ TEL:06-6231-3459 FAX:06-6231-5769

申込期間は終了しました。