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第25回・26回「研究会」のご案内

  • 第25回:会場風景
  • 第25回:中村部会長の挨拶
  • 第25回:西村講師の講演
  • 第25回:青島講師の講演
  • 第25回:グループ討論風景
  • 第25回:交流会風景
「研究会」の企画・運営を担当する学術部会Bは、若手の技術者の方々に焦点を絞り、化粧品を開発していく上で有効な情報や知識の習得、さらに自分と似たような仕事に携わる他社の方々との交流を深めることを通じて、化粧品技術者会全体のレベルアップ、ひいては業界の活性化ということを目指した活動です。昨年度の「基本に返って乳化技術を学ぶ」に引き続き、今年度は「分散技術の基本を学ぶ」として、原点に返って化粧品の基礎的な技術を学ぶテーマとしました。
さらに今年度は多数の申込者を想定し、2回に分けたテーマについて、一括で募集致しました。
第25回(その1)9月29日開催:分散の理論、応用①(パウダリーFD)、応用②(乳化FD)
第26回(その2)11月25日開催:分散の理論、応用③(口紅)、応用④(マスカラ)
先着順で申込を受付け、それでも何人かの方には定員満員のためお断りをさせて頂きました。
講師の先生方は、分散に関しては業界をリードしている第一線でご活躍の方々にお願いしました。
第25回、第26回とも、講師の先生方の講演の後、5グループに分かれたグループディスカッションを行いました。参加者から予めいただいている「意見交換したい内容」等をもとに、日頃疑問に思っていることや困っていることなど、フランクな話し合いに予定の時間もあっという間に過ぎ、続いて行った軽食と飲物を頂きながらの交流会で、参加者同士や講師の先生方との交流をさらに深めました。
次年度も若手技術者に喜んで頂けるテーマを企画していきたいと思います。
最後に、お忙しい中講師をお引き受け頂いた、
中林治郎(コーセー)、西村博睦(ポーラ化成工業)、青島正佳(花王)、半山敦士(カネボウ化粧品)、井手信之(資生堂)の皆様に深く感謝申し上げます。
(東京支部・学術部会B)