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「K」 一覧 17件の項目があります。(1ページ目の1 ~ 10項目を表示)

カリニン [kalinin]

ラミニン5カリミョウバン→硫酸カリウムアルミニウム

カモミラET [kamomira ET]

メラニンの生成をおさえ、しみ・そばかすを防ぐという効果が承認された美白化粧品(医薬部外品)の有効成分.エンドセリンメラノサイトの細胞増殖やメラニン産生を活性化するが、カモミラETはエンドセリンによるこの作用を抑制することでメラニン生成抑制効果を示 ・・・続きを読む

カオリン [kaolin]

天然に産する含水ケイ酸アルミニウム[Al2Si2O5(OH)4]で、白色?類白色の砕きやすい塊あるいは粉末状の粘土鉱物.カオリンという名称は磁器原料として用いられる純度の高い白色粘土を産する古代中国の高嶺(Kauling)に由来し、チャイナクレー、白陶土ともよばれる.現在は ・・・続きを読む

白陶土 [kaolin]

カオリン

ケナフ [kenaf]

アオイ科フヨウ属の植物であり半年間で^n4?5 mに成長する一年草.地球温暖化の原因とされている二酸化炭素の吸収に優れるという特徴があり、環境保護の面から注目されている.また、短期間で多くの収穫が可能なことから、木材パルプの代替としても環境負荷の少ない原料とし ・・・続きを読む

ケラチン [keratin]

中間径フィラメント(太さ約10 nm)の一つで、約20種類が知られている.微小管(太さ約25 nm)およびマイクロフィラメント(太さ約5?6 nm)とともに細胞骨格の重要な要素で、タイプIの酸性ケラチンとタイプIIの中性ないし塩基性ケラチンに大別され、線維構造には両者が必要で ・・・続きを読む

角化 [keratinization]

表皮における、基底細胞が有棘細胞、顆粒細胞、角層細胞と変わっていく過程のこと.ケラチノサイト(表皮角化細胞)が基底層において細胞分裂し、一つは基底層にとどまり、もう一つは有棘(ゆうきょく)層*、顆粒層を経て角層に至り、最終的には垢(あか)となって ・・・続きを読む

ケラチノサイト [keratinocyte]

表皮の大部分を占め、角化という特殊な分化を示す細胞で、表皮角化細胞、表皮細胞、角化細胞ともいう.何層にも重なった構造を示すが、この細胞は表皮の一番下にある基底細胞が分裂を繰り返すことによってつくられている.基底層でつくられた細胞は、最初は核をもった ・・・続きを読む

角化細胞 [keratinocyte]

ケラチノサイト

表皮細胞 [keratinocyte]

ケラチノサイト

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